2020年05月26日

低気圧・・・!

おはようございます。

周囲の山の裾野まで雲が降りている朝を迎えている田川です。

施術所の温度計は22.7℃湿度59%を示しています。

昨日、本日と優れないお天気になってます。

そろそろ梅雨の声も・・・・

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低気圧女子の不調の原因は「低気圧×自律神経の乱れ」

「薬を飲まないと我慢できないくらい頭が痛くなる」

「だるくて仕事にならない」

「昔、ねんざした足首が痛む」など、症状は違うものの、

女性の間では「くもりや雨の日には体調が悪くなりがち」と意見が一致。

そこで「くもり だるい」でネット検索をしてみたところ、

天気が悪くなると体調が悪くなることを「気象病」といい、

多くの女性がその症状に悩んでいることがわかりました。



「気象病で悩んでいるのは20代〜40代の女性が多いんです」

気象病の主な症状には頭痛、肩こり、

首こり、関節痛、古傷の痛み、気分の落ち込みがあります。

天気による不調の原因の多くは、低気圧と関係していることから、

気象病に悩む女性を「低気圧女子」と言われてるみたいです。



気象病はすべてのくもりの日や雨の日に発症するわけではなく、

「低気圧」と「ある条件」が重なったときに発症します。

その条件が「自律神経の乱れ」です。



自律神経は

「体温調節」「呼吸」「血圧」「血流」「消化」「排泄」「免疫」「代謝」

など生命維持に不可欠な機能を自動的にコントロールしています。

天気に関係なく体内の環境を一定に保とうとしているのも自律神経。

夏の暑さや冬の寒さに関係なく体温を一定に保ち、

気圧の変化に合わせて内側からバランスを保とうとしています。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2種類があり、

下記のような特性があります。


●交感神経…起床後〜日中、カラダを活動モードにする。

晴れた日や、急に寒くなったとき、気圧が急変化したときに活発になる。

●副交感神経…夕方〜夜、カラダがリラックスモードになり眠くなる。

朝からくもりや雨の日や、気温が上昇した日に活発に働く。



天気や気温の変化があまりにも急激だと、自律神経による対応が追い付かず、

交感神経と副交感神経のバランスが乱れて、様々な不調が出ます

。気圧の急変や気温の低下で交感神経が活発になれば、血管が収縮し、

緊張型頭痛や古傷の痛み、腰痛、関節痛といった「痛み系」の症状の要因に。

くもりや雨の日、気温が上がった日は副交感神経が優位になって血管が拡張し、

眠気やだるさ、片頭痛の要因になります。



また、天気だけではなく、空調も自律神経を乱す要因になります。

夏にかけては外気温がグングン上昇。室温が20℃で外気温が40℃近くと、

約20℃も温度差が生じる日もあり、これが自律神経を乱す原因にもなります。

夏の室内ではカラダを冷やしすぎないようストールなどで体温調整をすることも大切です。



雨の日が続くと便秘の原因に

低気圧女子が、梅雨にツラくなる症状とその対処法

低気圧女子にとって、梅雨は体調を崩しやすい時期です。

「低気圧」「日照不足」「寒暖差」は自律神経を乱し、様ざまな不調の原因となります。

梅雨の期間に低気圧女子を悩ませる症状とその対処法を小越さんに教えていただきました。



・気分の落ち込み、眠気、だるさ

低気圧により副交感神経が活発になると、この症状が発症します。

梅雨の長雨が続く朝はいつまでも寝ていたい気持ちになりますが、

寝すぎると副交感神経の活動度が上がってしまい逆効果です。

天気予報をチェックして、翌日が雨やくもりの日なら、

夜は早めに就寝し、翌朝は30分早く目覚めましょう。

朝食を作る、しっかりメイクをする、エスカレーターではなく階段を使うなど、

朝の時間を活動的に過ごし、交感神経の活動度を上げるようにこころがけて下さい。

また雨の日は赤やピンク、オレンジなど暖色系の洋服を着ると、元気になれます。



・片頭痛

血管が拡張することで起きる頭痛で、梅雨の晴れ間で暑くなった日や、

低気圧が近づき気圧が下がって来たときが要注意です。

入浴は控えてシャワーだけにして、

体を温めすぎない(血管を拡張させない)ようにしましょう。

パソコンやスマートフォンはオフにして、光や音の刺激を遠ざけることが大切です。



・古傷の痛み、関節痛、腰痛、肩こり

梅雨寒と低気圧が重なると、古傷の痛み、腰痛、関節痛、肩こりの原因に。

とくに生理期間中は痛みに敏感になるため要注意です。

雨にぬれたりエアコンでカラダが冷えるとさらに症状が悪化します。

カラダが冷えたら使い捨てカイロなどで患部を温めましょう。



・便秘

排便を促す腸の蠕動(ぜんどう)運動は、副交感神経が主導権をにぎっていますが、

梅雨寒による冷え、気圧の変化によるストレスで交感神経の活動度が上がってしまうと、

蠕動運動が弱まり、便秘の要因になります。

体を冷やし過ぎないこと、朝起きたらまずコップ一杯の水を飲み、

腸を動かすことを心がけてください。



梅雨に入る前に低気圧に対する準備を



お天気は晴れでも雨でも曇りでも笑顔だけは快晴で



今日も一日顏晴ります!





肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害



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☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

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posted by hiro at 05:34| 福岡 ☁| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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