2020年08月03日

8月の暑さに・・・!

おはようございます。

朝靄の懸かった夏らしい朝を迎えている田川です。

施術所の温度計は28.2℃湿度60%を示しています。

8月に入って暑さが厳しくなってきた気がしてますが

きうい.JPG


どうしたら熱中症を予防できるか。

「熱中症予防のポイントは2つ。1つ目は“水分”の補給です。

体内の水分が足りているかどうかは、尿の色をチェックすればわかります。

通常の尿は薄い黄色。ところが、汗をかいたり、

水を飲む量が少なすぎたりすると体内の水分量が不足し、

尿が濃縮されて濃い黄色になるのです。



また、トイレに行く回数が少ないのも水分不足の証拠。

体が『排出するほど水分がない』と判断して、

トイレに行きたくなくなるからです。

トイレの回数が1日6〜7回以下なら水分不足のサインです」



塩分だけじゃない!意外と知らない熱中症予防に必要な栄養素



熱中症予防の2つ目のポイントは、“ミネラル”の補給。

ミネラルとは、ナトリウム(塩分)、カルシウム、

マグネシウム、カリウムなどのことで、

体の機能を調整するはたらきなどがあります。

体内では作ることができないので、食べ物などから摂る必要があります。



汗をかくと、水分とともにミネラルも失われてしまうため、

熱中症を予防するには、水分と一緒に必要なミネラルも補給する必要があるのです。

「最近は『熱中症予防には塩(ナトリウム)』ということは

知られるようになってきましたが、実はそれだけでは不十分。本

当に必要なのは、

『糖・塩(ナトリウム)・カリウム・マグネシウム・カルシウム』の5つの栄養素です。

この5つがすべて含まれているのが点滴。水分と同時にこれらを補給することで、

体のシステムが正常に働くようになります。

ですから、熱中症にならないためには普段から、

この5つをバランスよく摂ることが大切なのです」



“塩キウイ”は食べる点滴!



点滴と同じ成分を含むのが、ドラッグストアなどで市販されている経口補水液。

でも実は、それよりももっと手軽においしく熱中症予防ができる方法があります。

それが、“塩キウイ”。



「ジューシーなキウイフルーツには水分はもちろん、

適度な糖、カリウム、マグネシウム、カルシウムがバランスよく含まれています。

それに塩(ナトリウム)を加えるだけで、

点滴と同じ成分を含む“食べる点滴”になるんです。



塩の量の目安は、キウイフルーツ1個(可食部100g)に対して

2本の指でひとつまみ(0.5g程度)。

ただし、たくさん汗をかいてミネラルが不足していると、

塩味を感じにくくなります。

『いつもと同じ量なのに、薄味に感じる』というときは、塩の量を増やすといいです

この夏はキウイパワーでおいしく熱中症対策をしませんか?



キウイパワーとスッキリ笑顔で



今日も一日顔晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


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☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

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posted by hiro at 05:35| 福岡 ☁| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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