2025年11月20日

冬の目覚めは・・・!

おはようございます。

雲多めの空で無風状態の静かな田川の朝です。

施術所の温度計は12.7℃湿度51%を示しています。



今週はなかなか布団から出れない方も多いのでは・・・



ふとん.JPG



冬の朝の目覚めは、

一般的に寒さや日照時間の短さから辛く感じられやすいですが、

日中の体温維持、睡眠の質向上、

そして朝の光を浴びることが対策として有効です。

具体的には、寝る前の入浴や温かい飲み物で体温を上げること、

寝室の室温を適切に保つこと、起床時に太陽光や部屋の

照明で明るさを取り入れることが挙げられます。



冬の朝の目覚めが辛い理由

体温調節の困難さ:


寒い冬は、

体温を適切に上げることが難しく、覚醒しにくくなります。

日照時間の減少:

日の出が遅く、朝に太陽の光を浴びる時間が短くなるため、

体内時計が乱れやすくなります。



目覚めを良くするための対策

体温を整える

寝る前に体を温める:


就寝1〜2時間前の入浴や、

ぬるめのお湯(38〜40℃)に10〜15分浸かる。

寝る前の温かい飲み物:

寝る前にハーブティーや白湯、ホットミルクなどを飲むと、

体が温まり、リラックスできます。

足元を温める:

寝るときに足元を温めると、体全体の温度が上がります。

睡眠中の過度な保温に注意する:

電気毛布や厚手の靴下を履いて寝ると、体温が

うまく放散できず、かえって目覚めが悪くなることがあります。

快適な寝室環境を作る

暖房のタイマー機能を使う:


起床時間の少し前から暖房が作動するように

タイマーを設定すると、布団から出やすくなります。

目覚めと室温の差を小さくする:

室温を20〜22℃に保つことで、

布団と部屋の温度差を少なくします。

光を効果的に利用する

カーテンを少し開けて寝る:

朝日が入るように、カーテンを少し開けておきましょう。

起きたらすぐにカーテンを開ける:

部屋に朝日を取り込み、体を目覚めさせます。

光目覚まし時計を使う:

冬の日の出が遅い時期には、光目覚まし時計が効果的です。

日中の日光浴:


午前中のうちに太陽の光を浴びるようにしましょう。



寒い時こそ暖かい笑顔で

今日も一日顏晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害




●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

☆〒822-1401

☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地

☆0947-32-2325

☆HPはこちらから>>http://www.t-kaifuku.com

☆水素風呂は>>http://system.litaheart.com/v15022

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
posted by hiro at 05:03| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック