2026年01月16日

気圧の・・・!

おはようございます。

道路のアスファルトは湿っていて周囲に霧が

掛かる生暖かい朝を迎えている田川です。

施術所の温度計は13.2℃湿度55%を示しています。



今朝はかなり気圧が低いみたいで

椅子替わりのバランスボールがパンパンです。



きあつ.JPG



気圧が低い日は、

自律神経の乱れや内耳への影響により、

頭痛・めまい・だるさ・むくみ・肩こり・気分の落ち込み

などの「気象病(低気圧不調)」が起こりやすくなります。

体液の分布変化や血管の拡張、内耳のむくみなどが原因で、

神経が圧迫されたり、痛みに敏感になったりするためで、

耳のマッサージや温め、バランスの取れた食事、

十分な睡眠で対策しましょう。



なぜ体調が悪くなるのか?

内耳への影響:

気圧が下がると、

気圧センサーのある内耳の圧力バランスが崩れ、脳が

調整しようとします。このズレがめまいや頭痛を引き起こします。

自律神経の乱れ:

低気圧に対応しようと体が頑張りすぎたり、

酸欠状態になったりして自律神経が乱れ、

心身の不調につながります。

体液の変化・むくみ:

気圧低下で体が膨張し、

体液が血管の外に漏れ出てむくみが生じ、

神経を圧迫して痛み(頭痛・関節痛)を引き起こします。

ヒスタミンの分泌:

むくみなどによる炎症で、痛みに敏感になる

炎症物質ヒスタミンが分泌されることもあります。



主な症状

頭痛(特に片頭痛)

だるさ、倦怠感

めまい、立ちくらみ

むくみ(顔・足など)

肩こり、関節の痛み

気分の落ち込み、イライラ

吐き気、食欲不振、下痢

眠気



対策と予防法

耳のケア:

耳を温めたり、マッサージ(引っ張る、

もむなど)して血行を良くする。

入浴:

ぬるめのお湯にゆっくり浸かりリラックスする。

食事:

ビタミンB群やマグネシウム(ナッツ、バナナ、魚)、

鉄分(レバー、赤身肉)を摂り、ショウガなどで血行促進。

生活習慣:

十分な睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動。



これらの対策は、気圧が下がる予兆を感じたとき、

症状が出る前に行うのが効果的です。



気圧の変化に負けない笑顔で

今日も一日顏晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害



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☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

☆〒822-1401

☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地

☆0947-32-2325

☆HPはこちらから>>http://www.t-kaifuku.com

☆水素風呂は>>http://system.litaheart.com/v15022

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posted by hiro at 04:58| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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