道路のアスファルトは湿っていて周囲に霧が
掛かる生暖かい朝を迎えている田川です。
施術所の温度計は13.2℃湿度55%を示しています。
今朝はかなり気圧が低いみたいで
椅子替わりのバランスボールがパンパンです。
気圧が低い日は、
自律神経の乱れや内耳への影響により、
頭痛・めまい・だるさ・むくみ・肩こり・気分の落ち込み
などの「気象病(低気圧不調)」が起こりやすくなります。
体液の分布変化や血管の拡張、内耳のむくみなどが原因で、
神経が圧迫されたり、痛みに敏感になったりするためで、
耳のマッサージや温め、バランスの取れた食事、
十分な睡眠で対策しましょう。
なぜ体調が悪くなるのか?
内耳への影響:
気圧が下がると、
気圧センサーのある内耳の圧力バランスが崩れ、脳が
調整しようとします。このズレがめまいや頭痛を引き起こします。
自律神経の乱れ:
低気圧に対応しようと体が頑張りすぎたり、
酸欠状態になったりして自律神経が乱れ、
心身の不調につながります。
体液の変化・むくみ:
気圧低下で体が膨張し、
体液が血管の外に漏れ出てむくみが生じ、
神経を圧迫して痛み(頭痛・関節痛)を引き起こします。
ヒスタミンの分泌:
むくみなどによる炎症で、痛みに敏感になる
炎症物質ヒスタミンが分泌されることもあります。
主な症状
頭痛(特に片頭痛)
だるさ、倦怠感
めまい、立ちくらみ
むくみ(顔・足など)
肩こり、関節の痛み
気分の落ち込み、イライラ
吐き気、食欲不振、下痢
眠気
対策と予防法
耳のケア:
耳を温めたり、マッサージ(引っ張る、
もむなど)して血行を良くする。
入浴:
ぬるめのお湯にゆっくり浸かりリラックスする。
食事:
ビタミンB群やマグネシウム(ナッツ、バナナ、魚)、
鉄分(レバー、赤身肉)を摂り、ショウガなどで血行促進。
生活習慣:
十分な睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動。
これらの対策は、気圧が下がる予兆を感じたとき、
症状が出る前に行うのが効果的です。
気圧の変化に負けない笑顔で
今日も一日顏晴ります!
肩こり・腰痛が気になる方は
まずは、お気軽にご相談を!
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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
☆〒822-1401
☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地
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