2026年01月20日

急激な・・・!

おはようございます。

ドンヨリとした曇り空の朝を迎えている田川です。

施術所の温度計は12.5℃湿度52%を示しています。



今日までは暖かいみたいですが明日からは・・・



ゆき.JPG



急激な寒波は、からだに大きな負担をかけ、

「寒暖差疲労」や血管・筋肉・免疫系に様々な不調をもたらします。

主に自律神経が過剰に反応し続けることで、

心身にエネルギー不足や疲労が蓄積される状態です。

具体的には、以下のような変化がからだに起こりやすくなります。



1.自律神経の乱れと疲労(寒暖差疲労)

エネルギーの大量消費:


急な寒さで体温を一定に保とうとして自律神経が過剰に働き、

全身のだるさ、倦怠感、慢性的な疲労感を引き起こします。

心身の不調:

イライラ、不安、落ち込み、不眠(眠りが浅い)、

食欲不振、便秘・下痢などの症状が出やすくなります。

2.血管の収縮と健康リスク

血圧の上昇:

寒さで血管が収縮し、血圧が急上昇します。

これにより、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高まります。

ヒートショック:

暖かい部屋から寒い脱衣所・浴室への移動など、

温度差によって血圧が大きく上下し、

心臓や脳の血管に負担がかかります。

3.血行不良と筋肉の不調

肩こり・頭痛: 末梢血管が収縮し、筋肉の動きが悪くなることで、

肩こりや頭痛、めまいが誘発されます。

手足の冷え:

指先などの血液循環が著しく低下します。

4.免疫力低下と感染症リスク

乾燥による粘膜の防御力低下:


寒波は空気を乾燥させるため、喉や鼻の粘膜が乾燥し、

ウイルスが侵入しやすくなります。

冷えによる免疫力低下: からだが冷えることで免疫力が低下し、

風邪やインフルエンザなどにかかりやすくなります。

5.その他の身体への影響

頻尿・脱水:

寒さで尿意が増し、気づかないうちに水分が失われ、

脱水状態になることがあります。

皮膚の乾燥:

空気の乾燥と冷えにより、皮膚の痒みや荒れが起こります。

【対策】

服装:


首、手首、足首、腰周りを「三つの首」として温める

(マフラー、手袋、厚手の靴下など)。

入浴・温活:

湯船に浸かって温まる。脱衣所を温めてヒートショックを防ぐ。

生活リズム:

栄養のある食事と良質な睡眠をとり、

自律神経のバランスを整える。

特に7℃以上の気温差がある場合に不調が表れやすいため、

気温の急激な低下には十分な注意が必要です。



寒さに負けない温かい笑顔で

今日も一日顏晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害




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☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

☆〒822-1401

☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地

☆0947-32-2325

☆HPはこちらから>>http://www.t-kaifuku.com

☆水素風呂は>>http://system.litaheart.com/v15022

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posted by hiro at 04:54| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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