ドンヨリとした曇り空の朝を迎えている田川です。
施術所の温度計は12.5℃湿度52%を示しています。
今日までは暖かいみたいですが明日からは・・・
急激な寒波は、からだに大きな負担をかけ、
「寒暖差疲労」や血管・筋肉・免疫系に様々な不調をもたらします。
主に自律神経が過剰に反応し続けることで、
心身にエネルギー不足や疲労が蓄積される状態です。
具体的には、以下のような変化がからだに起こりやすくなります。
1.自律神経の乱れと疲労(寒暖差疲労)
エネルギーの大量消費:
急な寒さで体温を一定に保とうとして自律神経が過剰に働き、
全身のだるさ、倦怠感、慢性的な疲労感を引き起こします。
心身の不調:
イライラ、不安、落ち込み、不眠(眠りが浅い)、
食欲不振、便秘・下痢などの症状が出やすくなります。
2.血管の収縮と健康リスク
血圧の上昇:
寒さで血管が収縮し、血圧が急上昇します。
これにより、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高まります。
ヒートショック:
暖かい部屋から寒い脱衣所・浴室への移動など、
温度差によって血圧が大きく上下し、
心臓や脳の血管に負担がかかります。
3.血行不良と筋肉の不調
肩こり・頭痛: 末梢血管が収縮し、筋肉の動きが悪くなることで、
肩こりや頭痛、めまいが誘発されます。
手足の冷え:
指先などの血液循環が著しく低下します。
4.免疫力低下と感染症リスク
乾燥による粘膜の防御力低下:
寒波は空気を乾燥させるため、喉や鼻の粘膜が乾燥し、
ウイルスが侵入しやすくなります。
冷えによる免疫力低下: からだが冷えることで免疫力が低下し、
風邪やインフルエンザなどにかかりやすくなります。
5.その他の身体への影響
頻尿・脱水:
寒さで尿意が増し、気づかないうちに水分が失われ、
脱水状態になることがあります。
皮膚の乾燥:
空気の乾燥と冷えにより、皮膚の痒みや荒れが起こります。
【対策】
服装:
首、手首、足首、腰周りを「三つの首」として温める
(マフラー、手袋、厚手の靴下など)。
入浴・温活:
湯船に浸かって温まる。脱衣所を温めてヒートショックを防ぐ。
生活リズム:
栄養のある食事と良質な睡眠をとり、
自律神経のバランスを整える。
特に7℃以上の気温差がある場合に不調が表れやすいため、
気温の急激な低下には十分な注意が必要です。
寒さに負けない温かい笑顔で
今日も一日顏晴ります!
肩こり・腰痛が気になる方は
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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
☆〒822-1401
☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地
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