2026年01月21日

冬の雨の日は・・・!

おはようございます。

曇り空の朝ですが肌に感じるか感じないくらいの

雨粒が落ちてきた今朝の田川です。

施術所の温度計は7.8℃湿度51%を示しています。



今日は雪予報が雨予報に変わっているみたいです。



ふゆあめ.JPG



冬の雨の日は、

気圧の低下と気温の低さが重なり、身体に様々な

不調(気象病・天気痛)を引き起こしやすい状態です。



主な特徴は以下の通りです。



1. からだへの主な不調

頭痛・めまい・だるさ

低気圧により自律神経が乱れ、

血管が拡張することで頭痛や疲労感が生じやすくなります。

また、耳の奥にある内耳が気圧変化を感じ取り、

めまいや吐き気を引き起こすこともあります。

関節痛・筋肉のコリ

寒さで血行が悪くなり、

膝、手首、肩、古傷などが痛むことがあります。

むくみ・体が重い

漢方では「水(湿)の滞り」と捉えられ、

身体が重く感じたり、むくみが出たりしやすいです。

気分の落ち込み:

日照不足や気圧変化により、

セロトニンが減少して気分が沈むことがあります。



2. なぜ冬の雨の日はつらいのか?

「気圧低下」+「低温」

雨による低気圧(自律神経の乱れ)と、冬の寒さ

(血管の収縮・血行不良)がダブルパンチとなるためです。

寒暖差の激しさ:

外気が寒く、室内が暖房で暖かいという環境の変化も、

身体に大きな負担をかけます。



3. からだを守る対策

保温と保湿:

濡れたらすぐに拭き、

マフラーや帽子で冷えやすい首・手首・足首を暖める。

室内環境の調整:

部屋を温めすぎず、

適度な湿度を保つことで血管の急激な収縮を防ぐ。

軽く身体を動かす:

血行を促進し、関節や筋肉のコリをほぐす。

温かい飲み物を摂る:

体の中から温め、自律神経のバランスを整える。

冬の雨の日は、

無理をせず「身体がだるくなるのは天気のせい」と受け入れ、

温かくして過ごすことが大切です。



雨にも負けない明るい笑顔で

今日も一日顏晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害



●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

☆〒822-1401

☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地

☆0947-32-2325

☆HPはこちらから>>http://www.t-kaifuku.com

☆水素風呂は>>http://system.litaheart.com/v15022

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
posted by hiro at 04:45| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック