曇り空の朝ですが肌に感じるか感じないくらいの
雨粒が落ちてきた今朝の田川です。
施術所の温度計は7.8℃湿度51%を示しています。
今日は雪予報が雨予報に変わっているみたいです。
冬の雨の日は、
気圧の低下と気温の低さが重なり、身体に様々な
不調(気象病・天気痛)を引き起こしやすい状態です。
主な特徴は以下の通りです。
1. からだへの主な不調
頭痛・めまい・だるさ
低気圧により自律神経が乱れ、
血管が拡張することで頭痛や疲労感が生じやすくなります。
また、耳の奥にある内耳が気圧変化を感じ取り、
めまいや吐き気を引き起こすこともあります。
関節痛・筋肉のコリ
寒さで血行が悪くなり、
膝、手首、肩、古傷などが痛むことがあります。
むくみ・体が重い
漢方では「水(湿)の滞り」と捉えられ、
身体が重く感じたり、むくみが出たりしやすいです。
気分の落ち込み:
日照不足や気圧変化により、
セロトニンが減少して気分が沈むことがあります。
2. なぜ冬の雨の日はつらいのか?
「気圧低下」+「低温」
雨による低気圧(自律神経の乱れ)と、冬の寒さ
(血管の収縮・血行不良)がダブルパンチとなるためです。
寒暖差の激しさ:
外気が寒く、室内が暖房で暖かいという環境の変化も、
身体に大きな負担をかけます。
3. からだを守る対策
保温と保湿:
濡れたらすぐに拭き、
マフラーや帽子で冷えやすい首・手首・足首を暖める。
室内環境の調整:
部屋を温めすぎず、
適度な湿度を保つことで血管の急激な収縮を防ぐ。
軽く身体を動かす:
血行を促進し、関節や筋肉のコリをほぐす。
温かい飲み物を摂る:
体の中から温め、自律神経のバランスを整える。
冬の雨の日は、
無理をせず「身体がだるくなるのは天気のせい」と受け入れ、
温かくして過ごすことが大切です。
雨にも負けない明るい笑顔で
今日も一日顏晴ります!
肩こり・腰痛が気になる方は
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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
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