2026年01月22日

この冬一番の・・・!

おはようございます。

星空の中に白い雲が浮かんでいる

西から冷たい風が吹く今朝の田川です。

施術所の温度計は4.4℃湿度47%を示しています。



この冬で一番の寒い朝になりました。



しもばしら.JPG



今シーズン一番の冷え込みとなる朝、

人間の体は外気温の低下(主に放射冷却)に適応しようと、

全身で防御・適応反応を起こしています。

主な反応は以下の通りです。

1. 身体・生理的反応

体温低下と熱生成:

深部体温が夜間に下がっているため、朝は最も冷えを感じます。

体は震え(シバリング)や筋肉の緊張を通じて、

熱を生成しようとします。

血管収縮(冷え・しびれ):

心臓や内臓などの重要機関を守るため、血管が収縮し、

手先や足先など末梢への血流が減少します。

これにより、手足が冷たく感じたり、血流不足でしびれたりします。

血圧の急上昇:

血管が収縮することで血圧が上昇しやすくなり、

心臓への負担が増加します。

筋肉の凝り:

筋肉が熱を逃がさないよう硬くなり、

肩こりや関節の動きの悪さが生じます。



2. 健康への影響・リスク

脳卒中・心疾患リスクの上昇:


急激な温度変化(暖房の効いた室内と極寒の屋外・脱衣所など)

により、ヒートショックのリスクが高まります。

寒暖差疲労:

激しい気温差に自律神経が過剰に反応し続けることで、

身体が重い、倦怠感、冷え症の悪化(68%の女性が自覚)などの

不調が出やすくなります。



3. 朝一番の冷え込み対策

布団の中で少し動く:

いきなり起き上がらず、

手足を動かして体温を上げてから布団を出る。

首・手首・足首を温める:

血管が皮膚に近い場所を保温する。

脱衣所や部屋の保温:

部屋の温度差を小さくする。



一番の冷え込みの朝は、

筋肉も血管も固まっているため、特に高齢者や冷え性の方は、

急激な行動を避けて体をゆっくり温めることが重要です。



寒さに負けないこの冬一番の暖かい笑顔で

今日も一日顏晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害




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☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

☆〒822-1401

☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地

☆0947-32-2325

☆HPはこちらから>>http://www.t-kaifuku.com

☆水素風呂は>>http://system.litaheart.com/v15022

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posted by hiro at 04:50| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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