星空の中に白い雲が浮かんでいる
西から冷たい風が吹く今朝の田川です。
施術所の温度計は4.4℃湿度47%を示しています。
この冬で一番の寒い朝になりました。
今シーズン一番の冷え込みとなる朝、
人間の体は外気温の低下(主に放射冷却)に適応しようと、
全身で防御・適応反応を起こしています。
主な反応は以下の通りです。
1. 身体・生理的反応
体温低下と熱生成:
深部体温が夜間に下がっているため、朝は最も冷えを感じます。
体は震え(シバリング)や筋肉の緊張を通じて、
熱を生成しようとします。
血管収縮(冷え・しびれ):
心臓や内臓などの重要機関を守るため、血管が収縮し、
手先や足先など末梢への血流が減少します。
これにより、手足が冷たく感じたり、血流不足でしびれたりします。
血圧の急上昇:
血管が収縮することで血圧が上昇しやすくなり、
心臓への負担が増加します。
筋肉の凝り:
筋肉が熱を逃がさないよう硬くなり、
肩こりや関節の動きの悪さが生じます。
2. 健康への影響・リスク
脳卒中・心疾患リスクの上昇:
急激な温度変化(暖房の効いた室内と極寒の屋外・脱衣所など)
により、ヒートショックのリスクが高まります。
寒暖差疲労:
激しい気温差に自律神経が過剰に反応し続けることで、
身体が重い、倦怠感、冷え症の悪化(68%の女性が自覚)などの
不調が出やすくなります。
3. 朝一番の冷え込み対策
布団の中で少し動く:
いきなり起き上がらず、
手足を動かして体温を上げてから布団を出る。
首・手首・足首を温める:
血管が皮膚に近い場所を保温する。
脱衣所や部屋の保温:
部屋の温度差を小さくする。
一番の冷え込みの朝は、
筋肉も血管も固まっているため、特に高齢者や冷え性の方は、
急激な行動を避けて体をゆっくり温めることが重要です。
寒さに負けないこの冬一番の暖かい笑顔で
今日も一日顏晴ります!
肩こり・腰痛が気になる方は
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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
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