雲多めの空で無風状態の静かな田川の朝です。
施術所の温度計は12.7℃湿度51%を示しています。
今週はなかなか布団から出れない方も多いのでは・・・
冬の朝の目覚めは、
一般的に寒さや日照時間の短さから辛く感じられやすいですが、
日中の体温維持、睡眠の質向上、
そして朝の光を浴びることが対策として有効です。
具体的には、寝る前の入浴や温かい飲み物で体温を上げること、
寝室の室温を適切に保つこと、起床時に太陽光や部屋の
照明で明るさを取り入れることが挙げられます。
冬の朝の目覚めが辛い理由
体温調節の困難さ:
寒い冬は、
体温を適切に上げることが難しく、覚醒しにくくなります。
日照時間の減少:
日の出が遅く、朝に太陽の光を浴びる時間が短くなるため、
体内時計が乱れやすくなります。
目覚めを良くするための対策
体温を整える
寝る前に体を温める:
就寝1〜2時間前の入浴や、
ぬるめのお湯(38〜40℃)に10〜15分浸かる。
寝る前の温かい飲み物:
寝る前にハーブティーや白湯、ホットミルクなどを飲むと、
体が温まり、リラックスできます。
足元を温める:
寝るときに足元を温めると、体全体の温度が上がります。
睡眠中の過度な保温に注意する:
電気毛布や厚手の靴下を履いて寝ると、体温が
うまく放散できず、かえって目覚めが悪くなることがあります。
快適な寝室環境を作る
暖房のタイマー機能を使う:
起床時間の少し前から暖房が作動するように
タイマーを設定すると、布団から出やすくなります。
目覚めと室温の差を小さくする:
室温を20〜22℃に保つことで、
布団と部屋の温度差を少なくします。
光を効果的に利用する
カーテンを少し開けて寝る:
朝日が入るように、カーテンを少し開けておきましょう。
起きたらすぐにカーテンを開ける:
部屋に朝日を取り込み、体を目覚めさせます。
光目覚まし時計を使う:
冬の日の出が遅い時期には、光目覚まし時計が効果的です。
日中の日光浴:
午前中のうちに太陽の光を浴びるようにしましょう。
寒い時こそ暖かい笑顔で
今日も一日顏晴ります!
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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
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