白い雲の広がる無風状態の蒸し暑い田川の朝です。
施術所の温度計は31.0℃湿度58%を示しています。
8月も終りに差し掛かりましたが暑さはまだまだ・・・
8月の終わりは、
夏の疲れの蓄積(夏バテ)や、寒暖差による自律神経の乱れ、
気圧の変化などから、疲労感、だるさ、食欲不振、頭痛、
めまいなどの体調不良(秋バテ)を感じやすい時期です。
対策として、バランスの取れた食事、質の良い睡眠、適度な運動、
ぬるめのお風呂、冷え対策、水分・ミネラルの補給が大切です。
体調不良の主な原因
夏バテの後遺症:
夏の暑さで消耗した体力が回復しないまま、
秋の訪れとともに疲れが表面化し、「秋バテ」として現れます。
自律神経の乱れ:
冷房の使いすぎによる寒暖差や、残暑による体温調節の
繰り返しが自律神経を疲弊させ、体調不良を引き起こします。
水分・ミネラル不足:
汗を多くかくことで水分やミネラルが失われ、
脱水症状や倦怠感、頭痛につながります。
気圧の変化:
夏の終わりは台風が多く、気圧の変動が大きくなるため、
頭痛や腰痛、関節痛などが起こりやすくなります。
具体的な対策
食生活の見直し:
ビタミンやミネラルが豊富な野菜や果物、
疲労回復効果のある豚肉大豆などをバランスよく摂り、
体の栄養バランスを整えましょう。
質の良い睡眠:
ぬるめのお湯での入浴は血行を促進し、
自律神経のバランスを整え、質の良い睡眠を促します。
適度な運動:
暑さを避けて早朝や夕方にストレッチや散歩を行うことで、
血行が改善され、睡眠の質や胃腸の働きを高めます。
冷え対策:
暑い日でも、
冷房で冷えすぎないように羽織るものを準備しましょう。
水分・ミネラル補給:
喉が渇く前にこまめに水分を摂り、
汗で失われたミネラル分を補給しましょう。
夏の思い出づくりは元気な笑顔から
今日も一日顏晴ります!
肩こり・腰痛が気になる方は
まずは、お気軽にご相談を!
・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛
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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
☆〒822-1401
☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地
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