低い雲に周囲の山の頭はスッポリと覆われていますが
東の一部だけ明るく見えている今朝の田川です。
施術所の温度計は21.0℃湿度64%を示しています。
昨日は予報が少し外れ一日中降っていましたが・・・
梅雨の合間の雨上がりは、
湿気が急上昇して「体が重だるい」「むくみやすい」など
気象病の症状が出やすい状態です。
湿度が高く汗が蒸発しにくいため、
体内に熱や水分がこもりやすく、
ちょっとした気温上昇でも熱中症に注意が必要です。
この時期のからだは、
低気圧や高湿度の影響をダイレクトに受けています。
具体的な特徴とおすすめのケア方法は以下の通りです。
雨上がりのからだに起こっていること
自律神経の乱れ:
低気圧や急な気温差により自律神経が乱れ、
慢性的なだるさや頭痛を引き起こします。
体内の「水毒(湿邪)」:
外気の湿度が高いと、体も湿気を含んで重くなり、
冷えや胃腸の不調を招きます。
隠れ熱中症リスク:
気温が上がると急激に湿度も高くなり、
汗が乾かず体に熱がこもります。
すっきり整えるためのアクション
適度な運動とストレッチ:
軽いストレッチやウォーキングで血流を促し、
溜まった水分を汗や尿として排出しましょう。
こまめな水分・塩分補給:
喉が渇く前に、水や麦茶、スポーツドリンクなどで
こまめに水分を摂ることが大切です。
胃腸に優しい食事:
冷たいものや脂っこいものの摂りすぎは控え、
温かいスープやカリウムが豊富な食材
(きゅうり、冬瓜など)を意識して取り入れます。
降っても晴れても笑顔だけは爽やかに
今日も一日顏晴ります!
肩こり・腰痛が気になる方は
まずは、お気軽にご相談を!
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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
☆〒822-1401
☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地
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