2026年06月09日

梅雨の晴れ間・・・!

おはようございます。

低い雲に周囲の山の頭はスッポリと覆われていますが

東の一部だけ明るく見えている今朝の田川です。

施術所の温度計は21.0℃湿度64%を示しています。



昨日は予報が少し外れ一日中降っていましたが・・・



にじ.JPG



梅雨の合間の雨上がりは、

湿気が急上昇して「体が重だるい」「むくみやすい」など

気象病の症状が出やすい状態です。

湿度が高く汗が蒸発しにくいため、

体内に熱や水分がこもりやすく、

ちょっとした気温上昇でも熱中症に注意が必要です。



この時期のからだは、

低気圧や高湿度の影響をダイレクトに受けています。

具体的な特徴とおすすめのケア方法は以下の通りです。



雨上がりのからだに起こっていること

自律神経の乱れ:


低気圧や急な気温差により自律神経が乱れ、

慢性的なだるさや頭痛を引き起こします。

体内の「水毒(湿邪)」:

外気の湿度が高いと、体も湿気を含んで重くなり、

冷えや胃腸の不調を招きます。

隠れ熱中症リスク:

気温が上がると急激に湿度も高くなり、

汗が乾かず体に熱がこもります。



すっきり整えるためのアクション

適度な運動とストレッチ:


軽いストレッチやウォーキングで血流を促し、

溜まった水分を汗や尿として排出しましょう。

こまめな水分・塩分補給:

喉が渇く前に、水や麦茶、スポーツドリンクなどで

こまめに水分を摂ることが大切です。

胃腸に優しい食事:

冷たいものや脂っこいものの摂りすぎは控え、

温かいスープやカリウムが豊富な食材

(きゅうり、冬瓜など)を意識して取り入れます。



降っても晴れても笑顔だけは爽やかに

今日も一日顏晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害



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☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

☆〒822-1401

☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地

☆0947-32-2325

☆HPはこちらから>>http://www.t-kaifuku.com

☆水素風呂は>>http://system.litaheart.com/v15022

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posted by hiro at 04:43| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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