2026年06月10日

湿度とからだ・・・!

おはようございます。

今朝も低い雲で周囲の山の頭は覆われていますが

東の高い所に下弦の月が見え隠れしている田川の朝です。

施術所の温度計は21.4℃湿度61%を示しています。



しつど.JPG



湿度は、心身の快適性や健康状態に直結します。

一般的に人間が最も快適で、

ウイルスの活動も抑えられやすい健康的な室内湿度は

40〜60%とされています。多すぎても少なすぎても、

からだに様々な不調を引き起こします。



湿度が高い場合(60%以上)

湿度が高いと、汗が蒸発できずに体内に熱がこもり、

疲労感やだるさを引き起こします。



体温調節の低下:

汗が蒸発しないため熱中症のリスクが高まります。



気象病・関節痛:

体内の水分代謝がうまくいかず、むくみ、頭痛、

めまい、関節の硬直などが起こりやすくなります。



カビ・ダニの繁殖:

湿度80%を超えるとカビやダニが急速に繁殖し、

アレルギーや喘息の原因になります。



湿度が低い場合(50%以下)

湿度が50%を下回り、特に40%以下になると

空気中の水分が減り、のどの粘膜や肌が乾燥します。



感染症リスクの上昇:

鼻やのどのバリア機能が低下し、

風邪やインフルエンザなどのウイルスに感染しやすくなります。



ドライアイ・肌トラブル:

目が乾いて疲れたり、肌の水分が奪われてかゆみや

乾燥肌(ドライスキン)が悪化しやすくなります。



湿度コントロールのポイント


室内環境を整えるためには、エアコンの除湿機能や

加湿器を使用し、適切な湿度を保つことが大切です。



ジメジメする季節:

エアコンの除湿(ドライ)運転やサーキュレーターを活用し、

空気を循環させましょう。



ジメジメに負けない爽やかな笑顔で

今日も一日顏晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害




●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

☆〒822-1401

☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地

☆0947-32-2325

☆HPはこちらから>>http://www.t-kaifuku.com

☆水素風呂は>>http://system.litaheart.com/v15022

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
posted by hiro at 04:52| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック