雲の少ない空の東側に薄くなった月が光っている
少し肌寒い感じの朝を迎えている田川です。
施術所の温度計は22.8℃湿度52%を示しています。
梅雨の谷間の晴れ間は急激に気温と湿度が高まり、
体が暑さに慣れていないため熱中症のリスクが急増します。
喉の渇きを感じる前に「こまめに」「水+塩分」を補給し、
日頃から脱水症を予防することが大切です。
なぜ梅雨の谷間が危険なのか
梅雨の晴れ間は急に強い日差しが照りつけるだけでなく、
湿度も高いため汗が蒸発しにくく、体に熱がこもりやすくなります。
さらに体が暑さに慣れていない
(暑熱順化ができていない)状態のため、
通常より多くの水分とミネラルが失われます。
賢い水分補給のポイント
1. タイミング
喉が渇いたと感じた時点ですでに体は水分不足に陥っています。
以下のタイミングを習慣化しましょう。
起床後、朝食時
入浴の前後
就寝前
2. 飲む量と内容
1日に必要な水分量は約1.2L〜2Lです。
普段の水分補給:
水やノンカフェインの麦茶などが適しています。
たくさん汗をかいた時:
水だけを飲むと体液の塩分濃度が薄まり
「水中毒」を引き起こす可能性があるため、塩分や電解質が
含まれたスポーツドリンクや経口補水液を摂りましょう。
注意すべき飲み物
コーヒーや紅茶、緑茶などのカフェインが含まれる飲み物は
利尿作用があるため、水分補給のメインとしては不向きです。
飲んだ分以上に水分が排出されてしまうことがあるため、
嗜好品として楽しみ、
日常の水分補給は水や麦茶で行うのが理想的です。
上手な水分補給と時々笑顔の補給で
今日も一日顏晴ります!
肩こり・腰痛が気になる方は
まずは、お気軽にご相談を!
・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛
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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
☆〒822-1401
☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地
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