2026年06月11日

梅雨の谷間に・・・!

おはようございます。

雲の少ない空の東側に薄くなった月が光っている

少し肌寒い感じの朝を迎えている田川です。

施術所の温度計は22.8℃湿度52%を示しています。



たにま.JPG



梅雨の谷間の晴れ間は急激に気温と湿度が高まり、

体が暑さに慣れていないため熱中症のリスクが急増します。

喉の渇きを感じる前に「こまめに」「水+塩分」を補給し、

日頃から脱水症を予防することが大切です。



なぜ梅雨の谷間が危険なのか

梅雨の晴れ間は急に強い日差しが照りつけるだけでなく、

湿度も高いため汗が蒸発しにくく、体に熱がこもりやすくなります。

さらに体が暑さに慣れていない

(暑熱順化ができていない)状態のため、

通常より多くの水分とミネラルが失われます。



賢い水分補給のポイント

1. タイミング

喉が渇いたと感じた時点ですでに体は水分不足に陥っています。

以下のタイミングを習慣化しましょう。

起床後、朝食時

入浴の前後

就寝前

2. 飲む量と内容

1日に必要な水分量は約1.2L〜2Lです。

普段の水分補給:

水やノンカフェインの麦茶などが適しています。

たくさん汗をかいた時:

水だけを飲むと体液の塩分濃度が薄まり

「水中毒」を引き起こす可能性があるため、塩分や電解質が

含まれたスポーツドリンクや経口補水液を摂りましょう。



注意すべき飲み物

コーヒーや紅茶、緑茶などのカフェインが含まれる飲み物は

利尿作用があるため、水分補給のメインとしては不向きです。

飲んだ分以上に水分が排出されてしまうことがあるため、

嗜好品として楽しみ、

日常の水分補給は水や麦茶で行うのが理想的です。



上手な水分補給と時々笑顔の補給で

今日も一日顏晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害



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☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

☆〒822-1401

☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地

☆0947-32-2325

☆HPはこちらから>>http://www.t-kaifuku.com

☆水素風呂は>>http://system.litaheart.com/v15022

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posted by hiro at 04:42| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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