ドンヨリとした星ひとつ見えない空と
風一つ無い暖かい今朝の田川です。
施術所の温度計は12.0℃湿度46%を示しています。
今日は雨予報になってますが・・・
3月の雨の日は、気圧や湿度の変化が大きく、身体に「だるさ」
「痛み」「むくみ」といった様々な不調が現れやすい時期です。
これを「気象病」や「天気痛」と呼びます。
3月の雨の日特有の体の変化と、その対処法は以下の通りです。
1. 3月の雨の日に起こる体の変化
自律神経の乱れ(だるさ・頭痛)
雨の日(低気圧)は、自律神経のうち副交感神経が優位に
なりやすく、交感神経との切り替えがスムーズにいかなくなります。
これにより、体がだるい、頭痛、めまい、疲労感などが現れます。
湿気による「水滞(すいたい)」(むくみ・体重増加)
高い湿度により、体内の余分な水分が排出しにくくなり、
体内に水分が溜まりやすくなります。これが「むくみ」や
「梅雨太り(のような体重増加)」を引き起こします。
古傷や関節の痛み
気圧が下がると、関節や古傷が痛むことがあります。
これは、気圧の変化が体内の痛みを感じる神経を
刺激するためと考えられています。
気分が上がらない(メンタル不調)
どんよりとした空模様や冷え込みにより、やる気が出ない、
気分が落ち込む、といったメンタル面への影響も出やすいです。
2. 雨の日のセルフケア・対策
耳のマッサージ
内耳(耳の奥)の血流を良くすることが、
低気圧による頭痛やめまいに効果的です。
耳を引っ張ったり、回したりしてマッサージしましょう。
体を温める(お風呂・温かい飲み物)
ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、
自律神経を整え、血行を促進して痛みを和らげます。
軽い運動・ストレッチ
室内で座りながらできるストレッチや筋肉を
伸ばす運動を行うことで、だるさを軽減できます。
水分補給の工夫
「水を飲まない」のではなく、「温かい飲み物」や
「利尿作用のあるお茶(小豆茶など)」を意識して、
水分の循環を良くします。
栄養バランス
湿気負けを防ぐため、栄養のバランスの良い食事を心がけ、
必要に応じて漢方薬(五苓散など)を活用するのも選択肢です。
3月はまだ寒暖差も激しいため、雨の日は無理をせず、
室内でゆったり過ごすことが体調管理のポイントです。
雨にも負けない明るい笑顔で
今日も一日顏晴ります!
肩こり・腰痛が気になる方は
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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
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